モバイル社会白書 2026年版
モバイル社会白書Web版
データが映す、社会のいま

『モバイル社会白書2026-2027』は、2010年から2026年までの17年分のモバイルICTの利用動向について、NTTドコモ モバイル社会研究所が独自に調査した結果をまとめたデータブックです。
本書では、生成AIの利用率が51%と過半数に達したことをはじめ、2026年に実施した最新調査の結果を掲載しています。17年間の定点調査にもとづくモバイル端末の所有状況、小中学生のSNS利用率、シニアのスマートフォン所有率などの経年変化に加え、新たに実施した「趣味・娯楽とICT」「あんしんなモバイル利用」「情報への向き合い方」の調査結果も収録しました。「趣味の情報源はYouTubeが53%で最多」「今の社会は情報が多すぎると思う人は8割超」など、暮らしや価値観の変化を映すデータも多数紹介しています。
このほか、巻頭言、最新のモバイルICT社会のトレンド総括に加え、移動中の情報行動や日中の若者のSNS利用比較、日本社会における生成AI導入の課題などをテーマとした6本のコラムも掲載しています。書籍版・電子書籍版も2026年11月9日に発刊いたします。書籍の詳しい情報は、NTT出版(株)のサイトをご覧ください。
