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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

第1章 モバイル端末の所有・利用状況

モバイル社会白書Web版

第1節 所有・利用状況
誰がどんな携帯電話をどのように使っているか

◆ポイント◆

  • スマートフォン比率(2台目まで含む)は98.3%(資料1-3a)。
  • 携帯電話会社のシェア(2台目まで含む)は、NTTドコモ(ahamoなど含む)が36.0%でトップ(資料1-4)。
  • Appleが1台目、2台目ともに継続してメーカーシェアトップ(資料1-5)。
  • 携帯電話の買い替え時の重視点は1位が端末価格、2位が通信料金の安さ(資料1-8)。

[資料1-1a] 最もよく利用する携帯電話(1台目)の年次推移[全体](単一回答)

  • 2026年のスマートフォン比率は98.0%。

[資料1-1a] 最もよく利用する携帯電話(1台目)の年次推移[全体](単一回答)

[資料1-1b] 最もよく利用するスマートフォン(1台目)の種類の年次推移[Android・iPhone別](単一回答)

  • Android・iPhone別では、2026年のAndroid比率は54.7%、iPhone比率は45.3%。

[資料1-1b] 最もよく利用するスマートフォン(1台目)の種類の年次推移[Android・iPhone別](単一回答)

[資料1-1c] 最もよく利用する携帯電話(1台目)の年次推移[内訳](単一回答)

  • 2026年のAndroidの比率は、52.8%と増加。

[資料1-1c] 最もよく利用する携帯電話(1台目)の年次推移[内訳](単一回答)

[資料1-2a] スマートフォン(2台目)の種類の年次推移[Android・iPhone別](単一回答)

  • Android・iPhone別では、2026年のAndroid比率は55.3%、iPhone比率は44.7%。

[資料1-2a] スマートフォン(2台目)の種類の年次推移[Android・iPhone別](単一回答)

[資料1-2b] 携帯電話(2台目)の種類の年次推移[内訳](単一回答)

[資料1-2b] 携帯電話(2台目)の種類の年次推移[内訳](単一回答)

[資料1-3a] スマートフォン比率(2台目まで含む)[年次推移]

  • スマートフォン比率は年々増加。
  • 2026年のスマートフォン比率は98.3%。

[資料1-3a] スマートフォン比率(2台目まで含む)[年次推移]

[資料1-3b] スマートフォン比率(2台目まで含む)[性年代別]

  • 20~24歳女性、30~34歳女性でスマートフォン比率は100%。

[資料1-3b] スマートフォン比率(2台目まで含む)[性年代別]

[資料1-4] 携帯電話事業者のシェア(単一回答)

  • 携帯電話事業者のシェア(1台目)は、「NTTドコモ」(37.1%)、「au(KDDI、沖縄セルラー)」(12.4%)、「ソフトバンク」(9.9%)の3社で6割程度となった。

[資料1-4] 携帯電話事業者のシェア(単一回答)

[資料1-5] 携帯電話(最もよく利用する1台目、2台目)のメーカー(単一回答)

  • 1台目と2台目はいずれも「Apple」「シャープ」「ソニー」の順に高く、「Apple」は4割を超えている。

[資料1-5] 携帯電話(最もよく利用する1台目、2台目)のメーカー(単一回答)

[資料1-6a] 現在利用しているスマートフォンの所有期間の年次推移(単一回答)

  • 現在利用しているスマートフォンの所有期間の平均は、2016年の「1年6ヶ月」から2026年の「2年9ヶ月」に延びている。

[資料1-6a] 現在利用しているスマートフォンの所有期間の年次推移(単一回答)

[資料1-6b] 現在利用しているフィーチャーフォンの所有期間の年次推移(単一回答)

  • 現在利用しているフィーチャーフォンの所有期間の平均は、「4年6ヶ月」となっている。

[資料1-6b] 現在利用しているフィーチャーフォンの所有期間の年次推移(単一回答)

[資料1-7] 携帯電話を買い替えたきっかけの年次推移(複数回答)

  • 「電池の劣化」(50.6%)が突出しており、「壊れた」(15.9%)、「価格面から」(9.5%)が続く。

[資料1-7] 携帯電話を買い替えたきっかけの年次推移(複数回答)

[資料1-8] 携帯電話の買い替え時に重視する点の年次推移(複数回答)(2010~2026年)

  • 「端末価格」「通信料金の安さ」が2011年以降上位を占めており、価格重視の傾向が見られる。

[資料1-8] 携帯電話の買い替え時に重視する点の年次推移(複数回答)(2010~2026年)

[資料1-9] 携帯電話の買い替え周期[性年代別](単一回答)

  • 携帯電話の買い替え周期は若年層の方が短い傾向。
  • 10代女性の約半数は3年未満で買い替え。

[資料1-9] 携帯電話の買い替え周期[性年代別](単一回答)

[資料1-10] 家族の携帯電話の契約先携帯電話事業者(単一回答)

  • 家族間のいずれの関係においても、「NTTドコモ」同士(62%以上)、「au」同士(50%以上)、「ソフトバンク」同士(47%以上)など、同じ携帯電話事業者を契約する傾向がある。
  • 「配偶者」と同じ携帯電話事業者を選ぶ傾向が特に高い。

[資料1-10] 家族の携帯電話の契約先携帯電話事業者(単一回答)

[資料1-11] 直近5年での通信キャリアの乗り換え有無[性年代別](単一回答)

  • 多くの年代で約4~5割が、直近5年のうちに通信キャリアの乗り換えを経験。

[資料1-11] 直近5年での通信キャリアの乗り換え有無[性年代別](単一回答)

[資料1-12] 通信キャリアの乗り換え理由(複数回答)

  • 最も多い乗り換え理由は「利用料金が安くなるから」で、約25%。

[資料1-12] 通信キャリアの乗り換え理由(複数回答)

第2節 スマートウォッチ
どんな人がスマートウォッチを所有しているか

◆ポイント◆

  • 全体のスマートウォッチ所有率は15.9%で、特に20~30代の所有率が高く、男性は2割超(資料1-13a)。
  • 経営者・役員、会社員・団体職員(正社員)や教職員、専門学校生・短大生の所有率、利用率、購入・買い替え意向率ともに高い(資料1-13b)。

[資料1-13a] スマートウォッチ利用[性年代別](単一回答)

  • スマートウォッチ所有率は全体で15.9%。
  • 所有率、利用率は20~30代が高く、購入・買い替え意向率は10~20代で高い。

[資料1-13a] スマートウォッチ利用[性年代別](単一回答)

[資料1-13b] スマートウォッチ利用[職業別](単一回答)

  • 職業別に見ると、所有率、利用率は専門学校生・短大生、公務員(教職員除く)、教職員が高く、購入・買い替え意向率は専門学校生・短大生、経営者・役員が高い。

[資料1-13b] スマートウォッチ利用[職業別](単一回答)

第3節 モバイル端末利用動向
スマートフォンなどの利用時間とその増減

◆ポイント◆

  • スマートフォンを1日6時間以上利用する割合は、女性若年層で高い(資料1-14)。
  • タブレットの1日の利用時間は若年層で長く、10代男性では46.8%が2時間以上利用(資料1-15)。
  • パソコンを1日6時間以上利用する割合は、男女とも30~50代が高い(資料1-16)。

[資料1-14] 1日のスマートフォンの利用時間[性年代別](単一回答)

  • 1日6時間以上利用する割合は女性若年層で高く、10代女性では4割超。
  • 70代男性は半数以上が1時間未満。

[資料1-14] 1日のスマートフォンの利用時間[性年代別](単一回答)

[資料1-15] 1日のタブレットの利用時間[性年代別](単一回答)

  • 男女とも10代で長時間利用傾向があり、10代男女の約2割が、1日4時間以上タブレットを利用。
  • 10代男性では46.8%が2時間以上利用。

[資料1-15] 1日のタブレットの利用時間[性年代別](単一回答)

[資料1-16] 1日のパソコンの利用時間[性年代別](単一回答)

  • 1日6時間以上パソコンを利用する割合は、男女とも30~50代が高く、男性は30代、女性は50代が最も高い。

[資料1-16] 1日のパソコンの利用時間[性年代別](単一回答)

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