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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【シニア】
シニアの連絡手段、LINE・メールが拡大、ケータイ通話減少、変わらぬ固定電話
(2018年6月8日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

シニアへのスマホ所有が続伸する中で、シニアの連絡手段がどのように変わってきたか

調査の結果は、以下の通り

  • 60代はスマホ・ケータイを利用、70代は固定電話が主流
  • 経年変化をみると「ケータイでの通話」は減少、固定電話は変わらず、60代は「LINE」、 70代は「メール」が別居家族の連絡方法で上昇
  • 60代スマホ保有者は「LINE」、未保有者は「固定電話」での連絡手段が高い レポート(PDF)では、①連絡相手別、連絡手段②別居家族との連絡手段の経年変化③スマホ所有・未所有別、連絡手段の差異をデータで解説。

 

図1 別居家族との連絡手段の変化

別居家族との連絡手段の変化



図2 スマホ所有・未所有による別居家族との連絡方法の違い

スマホ所有・未所有による別居家族との連絡方法の違い

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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