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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【シニア】
就労意欲が旺盛なシニアはICTサービスを積極的に利用!(2017年7月5日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

どれくらいのシニア(高齢者)が就労に意欲を持っているのか。また、就労に当ってICTがどのような役割を果たせるのか、モバイル社会研究所がおこなった結果を元に考えていく。

調査の結果は、以下の通り

  • 男性の半数、女性の3割が就労。現在無職の人の3割弱が就労に意欲あり。
  • 仕事のICT利活用には関係があり。(現在・過去問わず)正規社員はICT利用が活発。
  • 現在無職でも就労意欲がある人の中で半数以上がSNSの更新・発信など積極的に利用。

今後テレワークなどが推進され、シニアも積極的に活用できていけるのかを検討した時に、今回の結果は就業意欲がある人は少なくとも現にICTサービスを積極的に活用しており、その素地ができている可能性が示唆された。
レポート[PDF)では、①シニアの就労状況②就労形態とICTサービスの利活用状況③就業意欲④就業意欲とICTサービスの利活用状況をデータで解説。

年代別就業意欲とICTサービスの利活用状況

年代別就業意欲とICTサービスの利活用状況のグラフ

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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