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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【防災】
防災アプリ、約4割がインストール
(2019年7月24日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

年齢が高いほど防災アプリのインストールが多い

日本国内での防災アプリのインストール率年代で調査。結果は以下の通り。

  • 防災アプリをインストールしている人は約4割。
  • 年齢が高いほど防災アプリをインストールしている人が多く、70代では6割上。

NTTドコモモバイル社会研究所では、2019年1月に防災とICTにかかわる調査を実施。
スマートフォン所有者のうち、自身のスマートフォンに防災アプリをインストールしている人が約4割となった(図1)。
詳細はレポート[PDF)を参照。


図1.防災アプリインストール状況

図1.防災アプリインストール状況






モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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