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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【子ども】
中1の4人に1人は習い事や部活について毎日ネットで調べると回答
(2019年2月13日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

小中学生はどういう目的でインターネットを利用しているのでしょうか。前回のレポートで小中学生はインターネットや動画の利用が多い一方で、学年が上がるに伴い学校や塾の宿題での利用にも活用しているとお伝えしました。今回は習い事や部活について、インターネットで調べたり動画をみる頻度を小中学生自身に伺った結果をご紹介します。
「習い事や部活についてインターネットで調べたり動画をみる」と答えた子どもは、小1~小3が1割以下ですが、小4になると3割程に拡大し、中1で約6割に拡大していました。また、毎日利用する子の割合は、小学生は5%以下ですが、中1になると25%に拡大していました。

図. 習い事や部活についてインターネットで調べたり動画をみる頻度(SA・学年別)
[調査対象:関東1都6県在住の小中学生]

図. 習い事や部活についてインターネットで調べたり動画をみる頻度(SA・学年別)

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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