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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【サービス】
男女に人気のツイッター・利用率10~20代男女で7割超、女性に人気のインスタグラム・利用率10~20代女性で8割超
(2022年2月15日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

ポイント

  • ツイッターの認知率は約9割。利用率は若年層が高く10~20代で7~8割。投稿率も若年層が高く10~20代で4~5割。
  • インスタグラムの認知率は約8割。利用率、発信率ともに若年層女性で高く10~20代女性の利用率は8割超、投稿率も10~20代女性で約5割。

調査結果

NTTドコモ モバイル社会研究所では、2021年1月にスマホ・ケータイ所有者のツイッターとインスタグラムの利用動向について調査を実施しました。

1.ツイッターの認知率は約9割、利用率は10~20代7~8割、発信率も若年層が高い

ツイッターの認知率は全体で86.9%とどの世代でも高かったです。またツイッターの利用率(月に1回以上利用)は全体で約4割ですが、特に若年層で高く10~20代女性は8割を超え、10~20代男性も7割以上でした。

投稿率(自分自身で投稿)は全体で17.3%ですが、利用率と同様に若年層ほど高く、10代女性で5割、20歳女性で4割超え、10~20代男性も約4割がツイッターで発信しています。

図1.ツイッターの認知率・利用率・投稿率調査
[調査対象:全国・15~79歳男女・スマホ・ケータイ所有者対象・複数回答・n=8,249]

出所:2021年一般向けモバイル動向調査

2.インスタグラムの認知率8割超、利用率と認知率は10~20代女性で高い

インスタグラムの認知率は全体で8割を超えていました。インスタグラムの利用率(月に1回以上利用)は全体で約3割ですが、特に若年層の女性で高く10~20代女性は8割を超えています。

投稿率(自分自身で投稿)も全体では13.8%ですが、10代女性で52.5%、20代女性で46.7%と約半数がインスタグラムで発信しているという高い結果が出ていました。インスタグラムでは若年層ほど女性の方が男性よりも認知率、利用率、投稿率が高かったです。

図2.インスタグラムの認知率・利用率・投稿率調査
[調査対象:全国・15~79歳男女・スマホ・ケータイ所有者対象・複数回答・n=8,249]

出所:2021年一般向けモバイル動向調査

調査概要 ―「2021年一般向けモバイル動向調査」―

調査方法 Web
調査対象 全国・15~79歳男女
有効回答数 8837
サンプリング QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付。
調査時期 2021年1月

問い合わせ先

本レポートのお問い合わせについては、「お問い合わせページ」でご確認ください。


モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『モバイル社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
https://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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