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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【スマホ比率・端末所有】
家族と同じ携帯電話事業者を選択、5割以上
(2019年10月16日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

配偶者、子どもと同じ携帯電話事業者を選択は7割以上

家族での同じキャリアについて調査。結果は以下の通り

  • 自分と家族(配偶者、父、母、兄弟姉妹、子)が同じ携帯電話事業者である割合は5割以上。
  • 自分と家族(配偶者、父、母、兄弟姉妹、子)が同じ携帯電話事業者である割合は、ドコモ、au、ソフトバンクの順に多い。
  • 自分と配偶者の場合は「Y!mobile」「UQコミュニケーションズ」「MVNO」でも6割程度が同じ携帯電話事業者を選択。

NTTドコモモバイル社会研究所では、家族の携帯電話事業者(以下、キャリアとする)利用に関する調査を2019年1月に実施しました。自分と家族(配偶者、父、母、兄弟姉妹、子)について、それぞれが同じキャリアを利用している割合は5割以上であることが明らかになりました。特に配偶者と同じキャリアを利用している割合は約8割、子供と同じキャリアを利用している割合も約7割と高い結果が出ています(図1)。詳細はレポート[PDF)を参照。

図1:自分と家族が同じキャリアを利用している割合

図1:自分と家族が同じキャリアを利用している割合


モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
https://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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