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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

子どものICT利活用の検討No.4

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

6~8割の保護者がネットのコミュニケーションを心配

関東一都六県の小中学生をもつ保護者に、「子どものスマホ・ケータイ利用で心配に思うこと」を伺いました。その結果、「投稿内容で友だちとトラブル」「お子様自身の個人情報の公開」「不適切な出会い系サイト等の閲覧」「交友関係を把握できない」などのネットでのコミュニケーションを心配する親が6~8割となりました。いずれの項目も子どもの学年があがるにつれ心配する保護者の割合は減少していました。(下図参照)。

図. 子どものスマホ・ケータイ利用で心配に思うこと(MA・学年別)
[調査対象:関東一都六県在住の小中学生を持つ保護者]

子どものスマホ・ケータイ利用で心配に思うこと(MA・学年別)

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