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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

学会報告・執筆実績

モバイル社会研究所の学会報告・執筆実績についてご紹介いたします。

2018年度

日本災害情報学会 第20回大会(東京大学) 2018年10月27日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
高齢者が災害時に利活用するスマートフォンの防災系アプリの可能性 〇水野(一) 防災 災害時において避難や災害に関する情報を得る手段一つとして、防災系アプリが高齢者にどのくらい活用されているのか、また利用している高齢者の特性を分析することにより、今後の利活用について考察する。 こちら
(PDF/468KB)
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(PDF/1,385KB)

日本行動計量学会 第46回大会(慶応義塾大学)2018年9月6日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
ケータイ利用のライフスタイル研究(1)
―子どものスマホ・ケータイ利用―
〇飽戸所長、鈴木(孝)、栗原(俊) 子ども 過去の子ども調査の経緯とともに、スマホ利用の低年齢化などの外部環境の変化に伴い、調査対象・方法、調査項目の大幅な見直しを実施した2017年の子ども調査の主な成果について報告。 こちら
(PDF/650KB)
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(PDF/1,029KB)
ケータイ利用のライフスタイル研究(2)
―小中学生のスマホ・ケータイ利用―
飽戸所長、鈴木(孝)、○栗原(俊) 子ども スマホやインターネット等のICT利用実態およぴライフスタイルが、小中学生の自己効力感にどのように関係しているかを、数量化理論第Ⅱ類で分析・考察を実施。 こちら
(PDF/526KB)
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(PDF/1,309KB)
ケータイ利用のライフスタイル研究(3)
―歩きスマホに対する態度(自己・他者)と特性―
飽戸所長、鈴木(孝)、○水野(一) マナー スマホ所有者について、歩きスマホを行ってしまうか否か?他者の歩きスマホが気になる否か?に着目しグループ分けを行い、その要因をスマホの利用頻度やマナー意識、ライフスタルを説明変数とし数量化理論第Ⅱ類で分析・考察を実施。 こちら
(PDF/766KB)
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(PDF/1,789KB)
ケータイ利用のライフスタイル研究(4)
―ケータイ端末選択に影響する要因―
飽戸所長、鈴木(孝)、○松本(卓) 端末 端末の選択に影響する要因について考察するため、保有端末の種類(フィーチャーフォンとAndroidとiPhoneの3肢)かを外的基準とし、基本属性・保有期間・契約キャリア・ライフスタイル尺度等を説明変数にして数量化理論第Ⅱ類で分析・考察を実施。 こちら
(PDF/1,126KB)
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(PDF/2,114KB)

日本社会心理学会 第59回大会(追手門学院大学)2018年8月28日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
ケータイ利用のライフスタイル・アプローチI
ーシニアのライフスタイルとICT利活用の時系列考察 ー
○水野、飽戸所長 シニア シニアがより豊かに生活するために、ICTは何ができるかを検討するために2015年と2018年に実施したシニアの生活実態に関する調査結果から時系列的考察を実施。 こちら
(PDF/496KB)
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(PDF/1,293KB)
ケータイ利用のライフスタイル・アプローチII
ーマナー意識の違いによる類型化とライフスタイルとの関係ー
○吉良(文)、飽戸所長 マナー 様々な状況におけるスマホ・ケータイ使用のマナー意識の違いに着目した類型化を行い、ライフスタイルとマナー意識との関係についての考察を実施。 こちら
(PDF/603KB)
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(PDF/2,014KB)

執筆報告

種類 題名 執筆者 分野 執筆先 概要 執筆文 掲載先
寄稿 子どものケータイ利用に関する調査から モバイル社会研究所 子ども 書籍「こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド」(2019年1月) 本書の末尾に、日本の子どものスマホ・ケータイ利用に関する直近の調査結果を紹介。
寄稿 シニアのICT利活用の検討に関する研究
-「ライフスタイル」と「ICT利活用」を軸にした社会調査より-
水野(一) シニア 一般社団法人 新情報センター 機関誌 「新情報 VOL.106」 高齢者のICT利活用について調査した経緯、また留意した事と合わせ、調査結果(日々の活動を軸に)を紹介。 こちら
(PDF/695KB)
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2017年度

日本災害情報学会 第19回学会大会(京都大学) 2017年10月21日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
災害時に情報収集のために重視する手段と特性 鈴木(孝)、吉良(文)、〇水野(一) 防災 災害時におけるICT利活用の可能性を探るため全国調査を実施。その結果、在宅時に災害に遭遇した時に利用する情報収集手段としては、大きく3種類のパターンがあり、重視される手段の傾向が、「都市規模」と「年代」によって大きく異なることが明らかとなった。 こちら
(PDF/321KB)
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(PDF/1,462KB)

日本行動計量学会 第45回大会(静岡県立大学)2017年9月1日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
ケータイ・ライフスタイルの研究(1)
ースマホ時代の動画利用の実態、特に有料配信利用者の特徴ー
飽戸所長、栗原(一)、○松本(健) 動画 「有料での動画配信サービスの利用者」と「無料放送のみの利用者」との差異を数量化理論第Ⅱ類で分析。有料ネット動画の視聴者は、特定ジャンルの動画コンテンツについて、Webやリアル空間を問わず様々な場で視聴する傾向があることが分かった。 こちら
(PDF/405KB)
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(PDF/2,487KB)
ケータイ・ライフスタイルの研究(2)
ースマホ時代の消費者行動、オンラインショッピングの動向ー
飽戸所長、栗原(一)、○栗原(俊) 消費者行動 スマホでのオンラインショッピング利用に影響する要因について数量化理論第Ⅱ類による分析を行った結果、ICT利用状況/基本属性/商品特性が、スマホでのオンラインショッピングの利用有無に与える影響が大きいことが明らかとなった。 こちら
(PDF/385KB)
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(PDF/1,265KB)
ケータイ・ライフスタイルの研究(3)
ーシニアのスマホ所有/非所有に影響する要因ー
飽戸所長、栗原(一)、○吉良(文) シニア シニアのスマホ所有/非所有に影響する要因について数量化理論第Ⅱ類による分析を行った結果、性・年代を除くと、イノベータ得点や日々の活動クラスタ等に関する項目が上位を占め、これらライフスタイルがスマホ所有/非所有に大きく影響していることが明らかとなった。 こちら
(PDF/410KB)
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(PDF/1,671KB)
ケータイ・ライフスタイルの研究(4)
ースマホを所有するシニアのスマホへの「関与」に影響する要因ー
飽戸所長、栗原(一)、○水野(一) シニア シニア全体の3割にあたる「スマホを所有している人」を調査対象とし、スマホに対してどのような関与(イメージ・態度・こだわり・使いこなし)であるかを分析した結果、操作性については半数が難解と感じており、スマホが十分活用できていない可能性があることが明らかになった。 こちら
(PDF/592KB)
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(PDF/963KB)

執筆報告

種類 題名 執筆者 分野 執筆先 概要 執筆文 掲載先
寄稿論文 超高齢社会における、シニア世代のスマートフォン普及の可能性 水野(一) シニア 情報通信総合研究所
InfoCom T&S World Trend Report
(2018年03月)
シニアのスマホ所有をライフスタイル等で分析。分析結果と合わせ、シニアがシニアを教える場などを紹介。 こちら
(PDF/1,077KB)
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2016年度

日本行動計量学会 第44回大会(札幌学院大学)2016年9月2日

題名 報告者 分野 概要 抄録 当日説明
資料
ケータイ・ライフスタイルの時系列的考案Ⅱ
ースマホの登場によるケータイ機能構造の変化ー
飽戸所長、栗原(一)、吉良(文)、松本(健)、○栗原(俊)、水野(一) 子ども ケータイ機能の使われ方がスマホ登場によりどのように変化したのかを調べるため、2012年から2016年にかけての調査結果に基づき分析を実施。「消極派」は68%から39%まで数を減らしたが、60歳以上の男女が「消極派」に占める比率は高くなった。 こちら
(PDF/622KB)
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(PDF/1,047KB)
シニアのICT利用に関するライフスタイルアプローチ(1)
ーシニアの「日々の活動」と「人間関係」による類型化の試みー
飽戸所長、栗原(一)、吉良(文)、松本(健)、栗原(俊)、○水野(一) シニア シニア世代の生活をより豊かにするために必要とされること、ICTが貢献し得ることは何か検討するため、生活実態よるシニアの類型化を実施。「日々の活動」と「ICT利用による人間関係への影響」に着目して分析した結果、様々なタイプに分類されることを明らかにした。 こちら
(PDF/449KB)
こちら
(PDF/1,155KB)
シニアのICT利用に関するライフスタイルアプローチ(2)
―類型化されたシニアの社会的分布とICT利用―
飽戸所長、栗原(一)、○吉良(文) 、松本(健)、栗原(俊)、水野(一) シニア ライフスタイルに応じて類型化したシニアの各クラスタについてその特徴を分析した。日々の活動への参加に積極的、人間関係影響への意識が高いクラスタはICT利用にも積極的であった。 こちら
(PDF/255KB)
こちら
(PDF/2,763KB)

2015年度以前

ライフスタイル研究に関する学会報告を抜粋。

年度 学会名 題名 報告者
2015年 日本行動計量学会 第43回大会 スマホ時代の動画利用に関するライフスタイル・アプローチ(1)
ー動画視聴後の行動類型の構造と視聴動画のジャンルー
飽戸所長、栗原(一)、尾仲(秀)、○松本(健)
スマホ時代の動画利用に関するライフスタイル・アプローチ(2)
ー動画視聴の「関与」によるセグメンテーションとその特徴ー
飽戸所長、栗原(一)、○尾仲(秀)、松本(健)
2014年 日本行動計量学会 第42回大会 若者のケータイ利用に関するライフスタイル・アプローチ(1)
ーLINE利用についての関与とその特徴ー
○尾仲(秀)、安孫子(友)、飽戸所長
若者のケータイ利用に関するライフスタイル・アプローチ(2)
ーコミュニケーションメディアの選好性ー
○安孫子(友)、尾仲(秀)、飽戸所長
社会情報学会
学会大会
若者のコミュニケーションメディア選択に関する研究
ー会話の相手と内容による傾向の違いー
○安孫子(友)、尾仲(秀)、飽戸所長
2013年 日本行動計量学会 第41回大会 スマートフォン利用へのライフスタイルアプローチ(1)
ー「機能志向」の構造と類型ー
向田(愛)、○飽戸所長
スマートフォン利用へのライフスタイルアプローチ(2)
ー「製品関与」の構造と類型ー
○遊橋(裕)、本條(晴)、飽戸所長
スマートフォン利用へのライフスタイルアプローチ(3)
ー欲求充足とメディア選好ー
○尾仲(秀)、飽戸所長
2012年 日本行動計量学会 第40回大会 ケータイ利用と人間関係構造(1)
ケータイ利用による人間関係の構造と類型
○飽戸所長、遊橋(裕)、篠崎(俊)
ケータイ利用と人間関係構造(2)
社会的コンテクストを反映するケータイ・コミュニケーション
○遊橋(裕)、飽戸所長、篠崎(俊)
2011年 日本行動計量学会 第39回大会 ケータイ・ライフスタイルの時系列的考察(1)
ー人間関係の構造変化ー
○飽戸所長、向田(愛)、野村(滋)
ケータイ・ライフスタイルの時系列的考察(2)
ーケータイ機能利用の構造変化ー
飽戸所長、○向田(愛)、野村(滋)
ケータイ・ライフスタイルの時系列的考察(3)
ーライフスタイルの社会的分布ー
飽戸所長、向田(愛)、○野村(滋)

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