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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【シェアリングサービス】
女性10代~30代の「モノのシェア」利用率は約20%
(2019年9月11日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

何れの“シェア”も認知率は、過半数越え

シェアリングサービスの利用実態について調査。結果は以下の通り

  1. 女性10代~30代の「モノのシェア」利用率が20%近い
  2. 「モノ」「移動」「空間」「スキル」何れのシェアの認知率は半数越え
  3. 男性10代・20代は、何れのサービスの利用率が比較的高い

モバイル社会研究所では、2019年1月に一般向けモバイル動向調査で、シェアリングサービスの認知率、利用率について調査した。詳細は、レポート[PDF)参照。

図1:サービス別の認知率、利用率

図1:サービス別の認知率、利用率

注釈:サービス別の認知率、利用率

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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