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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【ライフスタイル】
20~50代男性の2割が「スポーツやライブのマルチアングル視聴」10~20代男性の3割が「AR・VR・アバター体験型アミューズメント」興味あり
(2021年10月13日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

ポイント

  • 今後利用してみたいサービスとして男性20~50代は約2割が「スポーツやライブのマルチアングル視聴」に興味あり。
  • 男性10~20代の約3割が「AR・VR・アバターを用いた体験型アミューズメント」に興味あり。

調査結果

NTTドコモ モバイル社会研究所では、2021年2月に映像系サービスの利用意向に関する調査を実施しました。

1. 男性20~50代は2割が「スポーツやライブのマルチアングル視聴」をしたい

全国の15歳~79歳の男女に今後、利用してみたいサービスについて調査したところ「スポーツやライブのマルチアングル視聴」をしたいと回答した方が15.5%いました。

性年代別にみるとどの年代でも女性よりも男性の方が「スポーツやライブのマルチアングル視聴」を利用したいと回答していました。特に20代~50代まで男性は20%以上の人が「スポーツやライブのマルチアングル視聴」をしたいという結果が明らかになりました。

図1.性年代別にみる「スポーツやライブのマルチアングル視聴」の意向
[調査対象:全国・15~79歳男女・複数回答・n=6,240]

出所:2021年次世代ライフスタイル調査

2. 男性10~20代の約3割が「AR・VR・アバターを用いた体験型アミューズメント」を利用したい

また今後、利用してみたいサービスについて調査したところ「AR・VR・アバターを用いた体験型アミューズメント」を利用したいと回答した方が14.4%いました。

こちらも「スポーツやライブのマルチアングル視聴」と同じように、どの年代でも女性よりも男性の方が「AR・VR・アバターを用いた体験型アミューズメント」を利用したいと回答していました。

男性10~20代で約3割、男性30代で約2割が利用したいと回答していました。女性も若年層ほど利用意向がありました。


図2.性年代別にみる「AR・VR・アバターを用いた体験型アミューズメント」利用の意向
[調査対象:全国・15~79歳男女・複数回答・n=6,240]

出所:2021年次世代ライフスタイル調査

調査概要 ―「2021年次世代ライフスタイル調査」―

調査方法 Web
調査対象 全国・15~79歳男女
有効回答数 6,240
サンプリング QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付。
調査時期 2021年2月

問い合わせ先

本レポートのお問い合わせについては、「お問い合わせページ」でご確認ください。


モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
https://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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