このページの本文へ移動

モバイル社会研究所

メニュー

通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【動画サービス】
10代で4割の認知率の『LINE LIVE』って、しってます?
(2018年8月7日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

モバイル動向調査からみた、動画サービスの認知率

動画サービスに関する認知率を調査した。調査結果は以下の通り。

  • 全体で1位の「YouTube」の認知率は8割を超える
  • 有料サービスでの認知率1位は「Hulu」
  • 「LINE LIVE」は、10代では40%近い認知率を示すが、30代以上では10%台

図1 動画サービスの認知率(MA)

スマホでの動画視聴状況(月1回以上)

「YouTube」が8割を超える認知率を示していて、無料・有料すべての動画サービスの中での一位の認知率となっている。 有料の動画サービスでは、「Hulu」が約半数の認知率を示し、有料サービスの中での一位の認知率となっている。


図2「LINE LIVE」の性年代別認知率

スマホでの動画視聴状況(月1回以上)

「LINE LIVE」は、男女ともに10代の認知率は40%を超えるのに対して、既に30代で半分以下の20%未満となり、比較的低い年代からの認知率低下が見られている。

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

page top