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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

防災・減災に向けたICT利活用の検討No.9

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

スマホ・ケータイ高利用者がモバイルバッテリーを所有しているのではなかった
~モバイルバッテリー所有者は23%「防災意識が高い人」は高所有率~

モバイルバッテリーに関する調査。調査の結果は、以下の通り。

  • モバイルバッテリー所有率は2割
  • スマホ・ケータイ高利用者が所有している訳でない
  • 「防災意識」が高い人が多く所有

今回の結果より、モバイルバッテリーを所有している人は、スマホ・ケータイを多く使う人ではなく、防災意識が高い人であった。

災害への備えの一つとして、持ち運びができるバッテリーを検討してはどうか。また、モバイルバッテリーを所有してなくても、例えばスマホ・ケータイの機能で「節電機能」がある。そのことを知っているだけでも、発災時には役立つと思われる。
詳細はレポート(PDF)で紹介。


図1.モバイルバッテリー所有率と年代

図1.モバイルバッテリー所有率と年代




図2.モバイルバッテリー所有状況と防災意識

図2.モバイルバッテリー所有状況と防災意識



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