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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【セキュリティ・マナー】
50代未満の男性と40代未満の女性の過半数が歩きスマホを行なっている
(2019年10月24日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

歩きスマホは、性年代ごとにどのような利用実態や意識の差があるのでしょうか。スマホ所有者を対象に「普段、面前の相手に対して歩行中のスマホ・ケータイの利用を行っているか」「パブリックスペースでの他人の歩行中のスマホ・ケータイ利用が気になるか」を伺いました。
その結果、歩きスマホは若年層ほど「行っている」と回答しており、スマホを所有している50代未満の男性と40代未満の女性の過半数が、歩きスマホを行っていると回答をしていました。
その一方、他人の歩行中のスマホ・ケータイ利用が「気になる」と回答をした人は高年層ほど多く、50代以上の男性と40代以上の女性の過半数が「気になる」と答えていました。


図1:歩きスマホを行っているか、他人の歩行中の利用が気になるか(性年代別)
[調査対象:スマホを所有する全国の15~79歳]

図1:歩きスマホを行っているか、他人の歩行中の利用が気になるか(性年代別)




モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
https://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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