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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

【スマホ比率・端末所有】
70歳代のスマートフォン比率5割突破
(2019年6月12日)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

スマートフォン比率は各年代層で男女ともに増加

日本国内でのスマートフォンの比率を性・年代で調査。結果は以下の通り

  • 70歳代のスマートフォン比率が5割を突破。
  • スマートフォン比率は各年代層において男女ともに昨年より増加。

NTTドコモ モバイル社会研究所では2010年から継続的にスマートフォン比率の調査を実施しており、前回のレポートでは日本国内のスマートフォン、ケータイの所有者におけるスマートフォン比率が8割を超えたことを確認した。今回のレポートでは、15歳から24歳までの若年層では、ほぼ全員がスマートフォンを所有していること、及び70歳代(70歳~79歳)のスマートフォン比率も男女ともに、5割を超えたことが明らかになった。また、昨年よりもスマートフォン比率が男女ともに明らかに伸びてきている。詳細はレポート[PDF)を参照。

図1:スマートフォン比率/性・年代別

図1:スマートフォン比率/性・年代別


モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の所有状況を経年で独自に調査した結果を『ケータイ社会白書』として下記のURLで公開しています。ぜひご活用下さい。
http://www.moba-ken.jp/whitepaper/index.html

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