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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所です。

経年データ(2010年~2017年)

モバイル社会白書Web版

1.モバイル社会白書Web版 経年データについて

モバイル社会研究所ではスマホ・ケータイの使われ方の実態と移り変わりを毎年調査しています。このページでは、2010年から2017年までの8年間のデータの一部をご紹介いたします。

2.調査内容

  • 調査方法インターネット調査
  • 調査対象者15歳以上の男女
  • 調査地域全国
  • 標本抽出法性・年代・地域別に最新の国勢調査の人口構成比 に合わせて割り付け
調査時期 サンプルサイズ 質問数
2010年2月 2,807 100問
2011年2月 2,808 89問
2012年1月 2,808 94問
2013年2月 3,015 94問
2014年1月 3,022 81問
2015年1月 2,706 88問
2016年1月 3,000 88問
2017年1月 3,000 79問

3.調査結果

3-1 最もよく利用しているスマホ・ケータイの種類

スマホ利用率は、8年連続拡大し、2017年に6割越え。

図1 最もよく利用するスマホ・ケータイの種類(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-2 回線の種類

スマホ・ケータイで利用している回線は、LTEとWi-Fiの利用が拡大する一方3Gが減少。

図2 スマホ・ケータイの回線の種類(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-3 日常会話を伝える手段

連絡手段は相手によって異なるが、どの相手でもLINEでのメッセージが近年増加。

図3 同居家族への日常会話を伝える手段(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

図4 別居の家族・親族に日常会話を伝えるために最も多く使う手段(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

図5 友人に日常会話を伝えるために最も多く使う手段(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

図6 仕事関係者に日常会話を伝えるために最も多く使う手段(SA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-4 スマホ・ケータイのマナー

歩きスマホをしている人、マナーモードにしないで電車やバスに乗っている人は2010年から2017年にかけて減少。

図7 普段スマホ・ケータイを使って行っている行動(MA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

他人の歩きスマホを気にする人は増加している一方、マナーモードにしないで電車やバスに乗ることを気にする人は2010年から2017年にかけて減少。

図8 他人のスマホ・ケータイ利用で気になる行動(MA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-5 スマホ・ケータイのセキュリティ対策

スマホ・ケータイから個人情報が漏れたり悪用されたりしないための対策を特に行っていない人は減少傾向。しかし未だ約4割が対策未実施。

図9 スマホ・ケータイのセキュリティ対策(MA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-6 オンラインショッピング経験

スマホ・ケータイのWebサイトでのオンラインショッピング経験者は拡大し、スマホ・ケータイ利用者の約4割に至る。

図10 ネットショッピング利用率(MA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

3-7 ソーシャルメディアの利用

2015年以降、LINEとInstagramの利用が急拡大。

LINEはSNS利用者の過半数が利用。

図11 ソーシャルメディアの利用率(MA・年別)[調査対象:スマホ・ケータイ利用者]

4.発刊書籍のご案内

データで読み解く スマホ・ケータイ利用トレンド 2016-2017 ~ケータイ社会白書~ 株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所 編

モバイル社会研究所では、「スマホ・ケータイ」の利用状況を独自に調査した結果をまとめたデータブックとして、表記の書籍を発刊しています。

本書の抜粋(PDF形式:888KB)

くわしくは、中央経済社の販売サイトをご覧ください。
(電子書籍は、hontoなどの電子書籍ストアで購入できます。)

本書の特徴

スマホ・ケータイの使われ方の実態と移り変わりをデータで解説。

当研究所のオリジナル調査により豊富なデータを提供。

SNS、動画、シニアなど昨今のトレンドを解説。

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