モバイル社会研究所は、2011年3月31日、書籍「モバイルバリューの社会システム」を発刊いたしました。
本書では、2010年4月に施行された「資金決済に関する法律」(資金決済法)によって、わが国の決済ビジネスがどのように変化していくのかを扱っています。リテール決済のビジネスシーンは、かなりの割合で現金から電子的なデータのやりとりに移ってきており、そのデータを媒介する手段もパソコンからケータイへと様変わりしました。今や、お年寄りからこどもまでもが、コンビニエンスストアーなどでケータイを操作して決済をおこなっています。まさに「モバイルバリューの時代」が到来したのです。
実現したモバイルバリュー社会がどのような現状のもとにあるのか、法学、経済学、社会学の観点から分析し、その成果をとりまとめたのが本書です。
| 書籍名 | : | 「モバイルバリューの社会システム」 |
| 企 画 | : | NTTドコモ モバイル社会研究所 |
| 編 著 | : | 杉浦宣彦 遊橋裕泰 宮脇啓透 |
| 発行所 | : | 財団法人 経済産業調査会 ISBN978-4-8065-2863-0 |
| 発行日 | : | 2011年3月31日 |
| 定 価 | : | 2,600円+税 |
| ※ 敬称略 | ||
(2011/3/31)