モバイル社会研究所は、2009年12月28日、書籍「世界の子どもとケータイ・コミュニケーション」を発刊いたしました。
世界中の子どもたちへケータイ普及が進行している中、子どもたちのケータイを利用の実態について調査を行いました。
日本、韓国、中国、インド、メキシコでの親子6000組へのアンケート調査をもとに、ケータイの普及要因、心理的影響、市場成熟度などを分析しています。 子どもたちのケータイ利用について様々な議論がなされている昨今、基礎的な事実確認とデータに基づく分析がされた本書をぜひ、手にしていただければと思います。
| 書籍名 | : | 「世界の子どもとケータイ・コミュニケーション ~5ヵ国比較調査」 |
| 執 筆 | : | 向田愛子・田中辰雄 |
| 共同調査 | : | GSM Association (所在地:イギリス、ロンドン) |
| 発行所 | : | NTT出版 ISBN978-4-7571-0268-2 |
| 発行日 | : | 2009年12月28日 |
| 定 価 | : | 2,800円+税 |
| ※ 敬称略 | ||
詳しくは、書籍 「世界の子どもとケータイ・コミュニケーション」のページをご覧ください。
(2010/1/4)