第8回ケータイ国際フォーラムへの参加報告

2009年3月11日~12日に開催された第8回ケータイ国際フォーラムに遊橋裕泰(主任研究員)が登壇しました。
フォーラム初日のキーノートセッション(テーマ「ケータイがもたらす光と陰」)において、茂木健一郎氏、中村伊知哉氏らと鼎談。

写真_登壇の様子

セッションは中村氏がコーディネーターを務め、冒頭、中村氏から若者がリードする "ケータイ文化" や、最近のケータイに対する規制強化の動きや現状を解説。遊橋からはケータイのもたらす陰について、頻繁なメールのやり取りに悩んでいる子どもの例を挙げ、リテラシー教育の重要性を訴えた。対する茂木氏からは、「過去の歴史を見ても人類が新しい技術を手放したことはない」と、ケータイがもたらす光の部分を脳科学者らしく人類の進化につなげて説明。その後も三者1時間半の予定を終始熱く語った。

第8回ケータイ国際フォーラム「有識者が語るケータイの"光と影"」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/44455.html (ケータイ Watchより)

(2009/4/21)