メルプロジェクト・シンポジウム2005のご案内

メルプロジェクト・シンポジウム2005
「メディア表現、学びとリテラシー:メルプロジェクトの協奏」


水越先生が担当しているコア研究「Mobiling & Designing (Modeプロジェクト:モバイル社会の文化とリテラシーに関する研究)」 は、東京大学大学院情報学環メルプロジェクト( Media Expression,Learning and Literacy Project )を知的バックボーンとして研究を展開中です。メルプロジェクトでは、毎年春にシンポジウムを開催してきました。5回目を迎えた今回は、下記の要領で開催いたします。 ご関心のある方はぜひお運びください。

■日程
2005年2月19・20日(土・日)
■場所
東京国際フォーラムD1&D7ホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
http://www.t-i-forum.co.jp/general/index.php
JR有楽町線駅より徒歩4分
■参加費
1,000円
※一日参加、両日参加とも参加費は同額です。
なお、高校生以下、ならびに2日目の午後以降からご参加の方は無料です。
※パーティ!パーティ!の参加費(2,000円)は別途いただきます。
■参加申込
メルプロジェクトのウェブサイトよりお申し込みください。
■申込締切
2月14日(月)
■主な登壇者
呉翠珍=Sophia WU(台湾政治大学)、ジョン・ヒョンソン= Heyon-Seon JEONG(韓国京仁教育大学)、桂英史(東京藝術大学)、佐倉統(東京大学)、安斎利洋&中村理恵子(「連画プロジェクト」/アーティスト)、アスケ・ダム (メディア・プロデューサー/アーティスト)、武田徹(ジャーナリスト)、水越伸(東京大学)・山内祐平(東京大学)ほかメルプロジェクトメンバー

東京大学大学院情報学環メルプロジェクト(Media Expression,Learning and Literacy Project)は、メディアに媒介された「表現」と「学び」、そしてメディア・リテラシーについての実践的な研究を目的とした、ゆるやかなネットワーク型の共同研究プロジェクトです。

5度目の開催となる今回のシンポジウムは、メルプロジェクトの2004年度の活動の総決算として、海外からのゲストも多数お招きし、メディア・リテラシーを中心テーマとした報告・発表・ディスカッションなど、2日間ぎっしりの内容で開催。登壇者は総勢数十名にのぼり、水越先生が担当するモバイル社会研究所のコア研究「MoDeプロジェクト」の研究報告もおこなわれます。

プログラムなど詳しくは、 メルプロジェクトのウェブサイトをご参照ください。

(2005年2月4日)