モバイル社会白書2006

モバイル社会白書

発刊のご案内

モバイル社会白書2006

企画/監修:モバイル社会研究所
発行所:NTT出版
ISBN4-7571-0192-9
発行日:2006年7月7日
定価:5,200円+税

モバイル社会研究所は、昨年に引き続き「モバイル社会白書2006」を発刊しました。
我が国の携帯電話契約数は2005年末、ついに9000万を超えました。2004 年に登場したおサイフケータイも確実に普及し、携帯電話が生活に登場する場面は飛躍的に増えています。ひとたび海外に目を向ければ、目ざましい経済成長を続ける中国をはじめ、世界の至るところで携帯電話が話題にのぼらない日はありません。
本書「モバイル社会白書」は、携帯電話をはじめとしたモバイルメディアと、個人や社会との関係を外形的にとらえるための調査・分析の結果を収録したデータブックです。2年目となる今回は、昨年からの継続調査により、社会の推移をとらえることを試みました。また同時に、新たに設けた「特集」では、モバイル社会に暮らす方々の実感や、専門家による分析などを紹介し多角的に社会現象を浮き彫りにしています。

特集ページの一部をご紹介します。

モバイル社会の「今」特集:モバイル社会における私たちの暮らしとマナー


◎座談会

座談会風景

モバイルが変えた私たちの「暮らし」

モバイルは社会を変え、生活を変えた。
だが、統計データだけでは、見えてこない面もある。 日々の暮らしの中で実感する、 この社会の変化のさまを、 20代から70代まで、 年齢を異にする5人のユーザーが語り合った。

求められる新しい「マナー」

新しいテクノロジーは、新しい社会を作り、人々の間に、新たな摩擦を引き起こす。
許せないこと、認めるべきこと、モバイル社会のマナーについて議論した。


◎インタビュー

中村泰子さん

「ホムペ」第一世代の女子高生、
彼女たちの将来が楽しみ

女子高生の「三種の神器」は、プリクラ、カラオケ、そしてケータイ!!携帯利用のトップランナーである彼女たちについて、女子高生マーケティングのパイオニア・中村泰子さんに、携帯電話が生活に与えた影響を話していただきました。

カーリー西條さん

マナー悪化は携帯だけの問題じゃない、
絶対に違うと思う

日本で暮らして37年。日米両国の事情に詳しいカーリー西條さんに、携帯のマナーや問題点から、その改善案まで、ご自身の体験に即したお話をうかがいました。

※ カラー等実際の書籍内容とは異なる場合がございますが、ご了承ください。

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