ワークショップ第2回

ワークショップ第2回 写真01第2回ワークショップレポート 平成16年12月5・12・19日(日)ワークショップ第2回 写真02

「遊び」を通じて見える子どもたちとケータイとの関わり 実施:小学校(東京都) 馴染んだ環境下で、子どもたちが見せるモバイルメディアに対する興味・関心とはどのようなものだろうか。子どもとモバイルメディアとの関わりをより把握しやすくするために、子どもが毎日通っている小学校で、第2回ワークショップを開催しました。モバイルメディアを活用したプログラムに、「遊び」というアナログ要素を取り入ることで、見えてくる子どもたちの要素をレポートします。

ケータイで地図をつくろう 写真

ケータイで地図をつくろう

参加した子どもたち1人ひとりに、カメラ付携帯電話を配り、街の風景を撮影してもらいます。撮影した画像を教室で待機している学生スタッフに携帯電話メールで送付すると、変換ソフトを使ってQRコードが生成されます。このQRコードをラベルプリンターに印刷。そのラベルを使って、歩いた街の地図を模造紙に描いていきます。

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テレビ電話で鬼ごっこ 写真

テレビ電話で鬼ごっこ

各チームをテレビ電話の多地点接続で結んだ状態で鬼ごっこ。鬼のチームは校舎内を自由に逃げ回る子どもチームとテレビ電話をしながら居場所を探し出します。鬼のチームに見つけられたら、そのチームが次の鬼チームに。各チームは、テレビ電話用FOMAを1台ずつ所持。学生が2人ずつ付いてサポートします。

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テレビ電話でモバイルしりとり 写真

テレビ電話でモバイルしりとり

携帯電話のテレビ電話(多地点接続サービス)を利用したしりとりゲーム。お題に対する答えを街の風景のなかから次々と探し出し、テレビ電話カメラで撮影していきます。

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ケータイ写真でカードつくり

オリジナルクリスマスカードに使いたい風景を携帯電話カメラで撮影。教室に戻ったら、モバイルプリンターで撮影した写真をプリントアウトし、カードに貼り付ければ完成です。

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