子どもたちがケータイ電話を手にして予想以上に興奮して、楽しんでくれたので良かったですね。しかし、いかんせん回線がつながらなくて、こちらの予定していた企画が最後までできなかったのが少し残念でした。
実は、夏休みに同様の企画で、小学校の校舎を借りてやったんですけど、今回の子どもたちの反応に少し違いが出てきていて、そのへんのところを分析してみようと思います。場所、参加者、規模、メンバーによって、どう結果が変わるのかということも含めて。
子どもたちは午前中の企画が面白かったと言っていましたね。QRコードなど、実際にさわれるものと結び付けるといい。集めるという行為そのものも楽しいのだと思います。午後のしりとりは、本来は親と子のコミュニケーションということで、メールを使って本部にいる親御さんとやりとりしてもらいたかったんですが、それができなかったのは残念です。
単に子どもたちにケータイで遊んでもらうだけじゃなく、新しいケータイの使い方とか、危険性ということもテーマになっていますから、面白いことのウラにどういう危険性が潜んでいるかということも探っていきたいですね。
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