教材「みんなのケータイ」

小学校高学年から高校生までを対象とした携帯電話の利用マナーを学ぶための教材(テキスト)です。安全な使い方を学ぶ授業の副読本としてご活用ください。

教材「みんなのケータイ」について


教材「みんなのケータイ2」(2006年10月発行)

アニメーション

以下、アニメーションは、コンピュータ教育開発センター (CEC)の事業に協力する中で、制作を行いました。 (アニメーションの視聴にはAdobe® Flash® Playerが必要です)

第1話 「サヨナラが言えない」
第1話
「サヨナラが言えない」→ケースNo.01(3分40秒)
第2話 「カイヤク」
第2話
「カイヤク」→ケースNo.03(2分20秒)
第3話 「サイトの話」
第3話
「サイトの話」→ケースNo.06(4分25秒)

教材「みんなのケータイ(旧)」(2005年7月発行)


レポート:公開授業(青梅市立第一中学校)

教材「みんなのケータイ2」を使用した公開授業の模様をご報告いたします。


教材「みんなのケータイ」について

【ねらい】

携帯電話の扱い方(モラル・マナー・リテラシー)」を一方的に教えようとするのではなく、『欲求とリスク』 、『公と私』 などのテーマに関連する被害の実例 (7つの事件)を示すことで、“生徒が自らのこととして考え、構造を知り、被害にあわないようにする力を養うこと”を目標に作られています。

【学習指導案とは】

携帯電話の利用に関連した7つの事件を基に、モラルやコミュニケーション・行動について自ら考えるようにすることを狙った学習指導案です。

携帯電話は元来プライベートなものだけに、このテーマにおいて生徒はなかなか本音を出しません。そこで、第三者の立場から投げかけるような方式でまとめてあります。この中で扱われる事件は全て複合的な原因を持っています。それは技術が日々進歩する中で、状況変化をよりよく理解し、より賢く行動するためには、子ども達自身が考えて対処しなければならないからです。取り扱われた事件について生徒・児童の意見が分かれるかもしれません。「こうすれば良い」という対策マニュアルとしてではなく、「どうすれば良いのか」を考える一助になることを期待しています。

なお、これまでに、2005年7月の初刊、2006年10月の改訂版を作成してまいりました。教材「みんなのケータイ」と学習指導案がそれぞれダウンロードできます。

今後の研究活動の参考にさせていただくため、授業実践終了後に、テキストや実施授業についてのご意見をお寄せ下さい。ご意見はこちらから。

※ 利用の際は必ず下記サイトをご確認ください。

www.bunka.go.jp/jiyuriyo

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