関連コーナー

2009年度

対談:子どもの携帯電話利用について

子どもの携帯電話利用について、学校や家庭における教育の現状 ・社会制度 ・海外事情など、教育に関するさまざまな角度から、鈴木弘輝氏(社会学者)と尾木直樹氏(教育評論家)に対談していただきました。

シンポジウム2009:「子どもの携帯保有とその影響 ―五ヵ国比較調査―」

GSM Association(GSMA)との共同調査で得た知見から、子どものケータイ利用に関する普及段階でのネットワーク効果の影響 ・メディアの信頼度について、シンポジウムにて発表しました。

2008年度

子どものケータイ利用の国際比較 ~五カ国調査比較~

子どものケータイ利用に関する初めての国際比較調査を、GSM Association(GSMA)と共に、日本を含む五ヵ国で行いました。9歳から18歳までの6千人以上の子どもたちとその親(保護者)に対してアンケートを実施し、ケータイの利用実態、および普及要因について調査を行いました。

書籍「子どもとケータイ」

昨今、社会で賛否が巻き起こっている “子どもと携帯電話のあり方” について調査し、その成果を本書に取りまとめました。 “親子で学ぶケータイの正しいつきあい方” の参考書としてご活用ください。

2007年度

「モバイル社会白書2007」 Chapter 3 子ども

本データブックでは、小学生から高校生までの携帯電話の利用状況を調査しました。子どもとその保護者を対象としたインターネット調査と、学校の教育のインターネット調査から明らかにし、特に小学生については、3~4年生と5~6年生に分け、それぞれの違いを細かく見てみました。

子どもたちと考える未来のユビキタス社会

2006年10月から2007年2月まで全3回に渡り、千代田区立九段中等教育学校の総合的な学習の時間「都市文化」教育に参画いたしました。

2006年度

霞ヶ関見学デー:ネット利用の安全と未来フォーラム2006

「親子でなっとく!安全・安心なモバイル社会のゆき方」と題し、子どもを取り巻くケータイ事情や、直面するトラブルとその解決のために必要なことについて、当研究所員である遊橋裕泰が講演しました。

九段中等教育学校「キャリア講演会」にて講演を行いました

2030年のモバイル社会とはどのようなものでしょうか。そのためには、何が必要なのでしょうか。460名の中学生とその保護者が集うなか、ネット社会とコミュニケーションについて講演しました。

2005年度

中高生の携帯インターネット利用実態調査と利用問題解決に向けた提言

中高生を対象としたケータイ利用について39項目におよぶ全国規模の調査を行ないました。下田博次先生(群馬大学社会情報学部大学院研究科教授)の研究レポートを紹介します。

フォーラム2005:「子どもとモバイルメディア」~わたしたちの役割を考える~

新しいコミュニケーション文化の創造にあたる子どもたちに向かいあったときに成すべきこと-- 今の社会を構成している私たちにはどのような役割が求められるのでしょうか。安全を確保し、本当の安心を得るために行うべきことを考えました。

2004年度

2030年のモバイル社会ビジョン

今の子どもたちが社会を担う立場となっている2030年、われわれの社会はいったいどのような変化をむかえているのでしょうか。さまざまな領域にわたる専門家とともに、モバイル社会の将来像を設定し、その実現にむけて何が問題となるのか、何をすればよいのかを検討する「2030年モバイル社会ビジョン」プロジェクトを実施しました。

インタビュー:子どもたちとモバイル社会の関わりを考える

物心ついたときから携帯電話やインターネットに囲まれて育つ今の子どもたち… 地域社会や教育の現場において、子どもと向き合いながら健全育成などに取り組んできた大人の意見を集めてみました。