携帯電話の国際業界団体であるGSM Association(GSMA)と共同で、子どものケータイ利用に関する国際比較調査を行った。2011年度の調査対象国は、日本、インド、エジプト、パラグアイの四ヵ国で、8歳から18歳までの約2,500人の子どもとその保護者へのアンケートを実施した。この調査から、子どもたちの日頃のケータイ利用実態や、インターネットサイトやソーシャルネットワークサービスの使用状況、親子・友達間のコミュニケーションへの影響について分析しました。
本調査は、2009年、2010年に引き続き3回目となり、成果は随時下記に掲載していきます。
モバイル社会研究所とGSMAによる子どもとケータイに関する調査報告
アニメで見る、世界の子どものケータイ事情(調査結果紹介ショートムービー)
概要による速報
ケニア 2011年9月27~30日
本サイトをご利用頂くための推奨環境をご案内しております。詳しくはこちらをご確認下さい。