子どものケータイ利用調査 ―六ヵ国比較―

10-04

GSM Association(GSMA)と共同で、子どものケータイ利用に関する国際比較調査を行った。調査対象国は、日本、韓国、中国、インド、メキシコ、キプロスの六ヵ国。8歳から18歳までの約5,600人の子どもとその保護者へのアンケート調査により、子どもたちの日頃のケータイ利用状況、人間関係における役割、社会意識への影響について調査をおこなった。調査から得られた知見は次のようにまとめられる。

国際学会:

“Children's Use of Mobile Phones and Personal Relationships”
発表用資料 (英語のみ)

関連ページ:

子どもとケータイに関するGSMAとの共同研究について

2009年度の調査