ケータイビジネスに求められる障がい者対応とは?

09-05

2007年4月に障害者基本法が全面施行され、障がい者の生活支援環境の整備へ向けた社会的気運が高まってきた。一方、企業も少子高齢化を踏まえた先端的消費者像として障がい者を捉え、商品・サービスのユニバーサルデザイン対応(UD化)を進めている。
本研究では、UD化を推進する企業の事例を取り上げ、障がい者のニーズを捉えた展開が行えているかを商品・サービスの受容プロセスに基づく多変量解析によって評価する。分析結果に基づく新たなUD化の視点を提示すると共に、ビジネス展開の要諦を明らかにする。

ヒューマンインタフェースシンポジウム:

「ケータイビジネスに求められる障害者対応とは?」

関連ページ:

ヒューマンインタフェース2009における研究発表の報告