いまや、世界中で様々な商品やサービスがコモディティ化しており、企業は競争力の源泉を社員の活動に求めている。本研究では、ICTを活用した経営で評価が高い企業の事例などを取り上げ、社会ネットワーク理論に基づき、社員のコラボレーションネットワークが活性化するための鍵となるコミュニケーション要因を特定する。そして企業内のコラボレーションに対してダイナミックなマネジメントをおこなう方法について検討する。
(スーパーバイザー:東京工業大学・大学院社会理工学研究科 飯島淳一教授)
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