GSM Association(GSMA)と共に、子どものケータイ利用に関する初めての国際比較調査を行った。調査対象国は、日本、韓国、中国、インド、メキシコの五ヵ国である。 9歳から18歳までの6千人以上の子どもたちとその親(保護者)に対してアンケートを実施し、ケータイの利用実態、および普及要因について調査をおこなった。 また、具体的な例を得るために日本とメキシコでインタビュー調査も行った。これらの調査から得られた知見は次のようにまとめられる。
“Children’s Use of Mobile Phones -An International Comparison”
シンポジウム2009「モバイル社会の現代(いま)を考える」 はこちら。
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