子どものケータイ利用調査 ―五ヵ国比較―

08-07

GSM Association(GSMA)と共に、子どものケータイ利用に関する初めての国際比較調査を行った。調査対象国は、日本、韓国、中国、インド、メキシコの五ヵ国である。 9歳から18歳までの6千人以上の子どもたちとその親(保護者)に対してアンケートを実施し、ケータイの利用実態、および普及要因について調査をおこなった。 また、具体的な例を得るために日本とメキシコでインタビュー調査も行った。これらの調査から得られた知見は次のようにまとめられる。

Report:

“Children’s Use of Mobile Phones -An International Comparison”

モバイル社会シンポジウム2009 発表用資料:

「子どもの携帯保有とその影響 ―五ヵ国比較調査―」

シンポジウム2009「モバイル社会の現代(いま)を考える」 はこちら。

関連ページ:

2009年度の調査

モバイルワールドコングレスでの成果発表

子どもとケータイに関するGSMAとの共同研究について