調査・研究 2008

子どものケータイ利用調査 ―五ヵ国比較―

08-07

GSM Association(GSMA)と共に、子どものケータイ利用に関する初めての国際比較調査を行った。調査対象国は、日本、韓国、中国、インド、メキシコの五ヵ国である。 9歳から18歳までの6千人以上の子どもたちとその親(保護者)に対してアンケートを実施し、ケータイの利用実態、および普及要因について調査をおこなった。

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モバイルバリューの社会システム PhaseⅡ

08-06

おサイフケータイなどで扱われるバーチャルな金銭的価値について、今年度は、これまでの研究成果を世に問うシンポジウム(9月)を実施したうえで、①海外動向の調査、②定量的な分析の実施(市場経済、社会ネットワーク)、③リスク評価モデル、④企業のポイント事業戦略、の検討を行っていく。

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モバイルデジタル文化研究 PhaseⅡ

08-05

モバイルデジタル文化を取り巻く環境は、高速化、高機能化、映画や位置情報のコンテンツ/サービスの拡張など、「インターネットのケータイ化」がますます進むと考えられるが、この新たな動きに伴い、セルフドキュメンテーションの質は変容し、ケータイによって都市空間が構築させる時代が来ることが予測される。

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グローバルにおける携帯端末の循環システムの探求について

08-04

携帯電話が世界中で普及することに伴い、今後は、使用済みの携帯電話端末の量が膨大になることが予測できる。また、昨年度の調査研究の成果から、日本国内においても、使用済み携帯端末の多くがユーザ側の手元に退蔵され、回収数が年々減っているのが現状であることが分かった。

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四川大地震時の携帯電話事情についての調査・研究

08-03

2008年5月12日、中国四川省においてM8.0の大地震が発生した。基地局が建物とともに倒壊したことで、移動通信が全滅状態になった。将来、仮に日本でも同じ規模の大地震が発生した場合、通信インフラに問題はないか、あるいは山間エリアの移動通信設備が同じような壊滅状態になる可能性はないか等について、今回の四川大地震の現地調査を通じて検証する。

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コラボレーションを活性化する企業内ネットワークの研究

08-02

いまや、世界中で様々な商品やサービスがコモディティ化しており、企業は競争力の源泉を社員の活動に求めている。本研究では、ICTを活用した経営で評価が高い企業の事例などを取り上げ、社会ネットワーク理論に基づき、社員のコラボレーションネットワークが活性化するための鍵となるコミュニケーション要因を特定する。

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ケータイ利用アンケート調査(共同調査企画)

08-01

調査企画を外部の研究者と共同で行い、世代毎の携帯電話の利用状況についてアンケート調査を実施した。若者が利用しているサイト・サービスやメールの利用状況の調査結果をレポートする。

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