このページの本文へ移動

モバイル社会研究所

メニュー

通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

基本レポート(MVNO)

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

スマートフォンユーザーのMVNO利用率は14.5%に

~年代別のスマートフォンユーザーのMVNO利用率は30代が18.4%と最も高い~

スマートフォンユーザーのMVNO利用率を調査。調査の結果は、以下の通り。

  • スマートフォンユーザーのMVNO利用率は14.5%
  • 年代別のスマートフォンユーザーのMVNO利用率は30代が18.4%と最も高い

「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)=仮想移動通信事業者」とは、NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの「MNO(Mobile Network Operator)=移動通信事業者」から通信回線を借り受けて通信サービスを提供する事業者のことである。MVNOは格安スマホ、格安SIMなどと呼ばれ、主にスマートフォンやタブレット向けにサービスが提供されている。MVNOは近年普及が進んできており、2018年にはスマートフォンユーザーのうち14.5%がMVNOを利用との結果が得られた。

また、年代別のスマートフォンユーザーのMVNO利用率は30代が18.4%と最も高いとの結果が得られた。詳細はレポート(PDF)を参照。

図1:スマートフォンユーザーのMVNO利用率※1※2

図1:スマートフォンユーザーのMVNO利用率

  1. 「スマートフォン」は「Android」「iPhone」「Windows MobileがOSのもの」「シニア向けスマートフォン」「タブレットタブレット(AQUOS PAD,ARROWS Tab,iPadなどで、通信回線契約をしているものに限る)」の合計
  2. MVNOについては「NTTドコモ」、「au」、「ソフトバンク」および「Y!mobile」を除いた携帯電話会社について集計

page top