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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所です。

子どものICT利活用の検討No.2

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

中学入学を機にスマホ利用率は約8割に拡大

小中学生の子どもをもつ保護者に、子どもが利用しているスマホ・ケータイの種類を伺いました。その結果、概ね3割の小学生がスマホを利用しており、中学1年生になるとスマホ利用率は8割程度まで拡大していました(下図参照)。

図1.利用しているスマホ・ケータイの種類(SA・学年別)
[調査対象:関東⼀都六県在住の少中学生の子をもつ保護者(2017年10月に面接で調査)]

利用しているスマホ・ケータイの種類(SA・学年別)

以下のレポート(PDF)では、2015年の調査と比較し、スマホ利用が低年齢化している傾向を掲載しております。

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