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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所です。

子どものICT利活用の検討No.1

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

進む低年齢化 15歳で7割、12歳でも2割がスマホを所有

~10人に8人は親子間でスマホの使い方のルールを決めていた~

子どもへのスマホの普及が進む中、モバイル社会研究所では、子どもの所有率、SNSの利用状況さらに、親子で決めているスマホのルールについて調査した。
調査の結果は、以下の通り

  • 15歳の約7割がスマホを所有、12歳でも2割がスマホを所有
  • 10代後半の約8割がLINEを利用、また、Instagramは若年女性を中心に利用が高い
  • 10人に8人は親子間で決めている 1位は食事中に利用しない

レポート(PDF)では、①子どものケータイ所有状況②SNSの利用状況③親子間で決めているスマホの利用時のルールをデータで解説。

子どものケータイ所有状況

図:子どものケータイ所有状況

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