防災・減災に向けたICT利活用の検討No.4|調査・研究|NTTドコモ モバイル社会研究所
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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

防災・減災に向けたICT利活用の検討No.4

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

あなたのスマホに防災アプリ入っていますか
~驚きの結果!最もインストールしていたのはシニア層~

防災に関するスマホ用アプリのインストール状況を調査。

調査の結果は、以下の通り。

  • 防災アプリをインストールしている人は3人に1人
  • 「防災意識」「年代」「防災行政への満足度」「避難経験」がインストールと関係
  • 災害弱者であるシニア層が最も防災アプリをインストールしている

防災弱者と言われるシニアではあるが、防災意識の高さもあり、防災アプリを他年代より利用している結果が明らかになった。ただ、70代はまだまだスマホは普及段階である。今後、スマホの普及が進む中で、防災アプリも合わせて活用いただきたい。

レポート(PDF)では、①スマホに防災アプリをインストールしている割合②防災アプリのインストール有無と他の事項との関連性③防災アプリと年代の関係をデータで解説。 また、地域別防災アプリのインストール状況、さらに災害にテレビ放送と同時にアプリ内で視聴できるNHKニュース・防災アプリを紹介。

エリア別 防災アプリのインストール割合

災エリア別 防災アプリのインストール割合の図

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