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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ、自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする、NTTドコモの社会科学系の研究所です。

子どものICT利活用の検討No.13

調査・研究~モバイル社会研究所で実施している調査・研究テーマのご紹介~

小中学生のスマホ・ケータイの使い過ぎを心配する保護者は約9割

保護者が子どものスマホ・ケータイ利用で心配に思うことは何でしょうか。関東1都6県在住の小中学生の保護者に伺いました。その結果、「使い過ぎに関する心配事」がいずれの学年でも約9割となり、「ネットでのコミュニケーションに関する心配事」も7割以上が心配と回答をしていました。
それでは、小中学生がスマホを長時間使い過ぎてしまう理由は何でしょうか。スマホを利用する小中学生の保護者にお子様がスマホ・ケータイを長時間使い過ぎてしまう状況とその理由について伺った結果、「楽しくてやめられないため」が比較的多く、小学生で4割、中学生では6割以上となりました。また、「暇つぶしのため」が次いで多く、中学生では5割程となっていました。
小中学生の方が安心・安全にスマホを利用していただくためのガイドや、親子間のルール作りのポイント、スマホ・ケータイ安全教室のご案内を下記のURLで公開しています。ぜひご家庭・学校でご活用下さい。

<https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/safety/>



図1.子どもがスマホ・ケータイを持つことで心配に思うこと(SA・学年別)
[調査対象:関東1都6県在住の小中学生の保護者]

図1.子どもがスマホ・ケータイを持つことで心配に思うこと(SA・学年別)




図2.子どもがスマホを使い過ぎてしまう理由(MA・学年別)
[調査対象:関東1都6県在住のスマホを利用する小中学生の保護者が回答]

図2.子どもがスマホを使い過ぎてしまう理由(MA・学年別)



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