自分の思いを伝えようとするとき、いつでも、たとえ、どこにいたとしてもその願いは叶えられる。
コミュニケーションへの期待は普遍的だとしても、それを実現するメディア環境を
所与として生きる子どもたちは、そこに、私たちとは異なる意味を感じているのかもしれません。
新しいコミュニケーションの形態は、これまでになかったような、つながり方や規範を編みます。
しかし、無限に広がる世界を安全に旅するためには色々なことを考えなければなりません。
モバイルメディアの世界。
子どもたちは、補助輪をつけたこともないまま、
突然自転車で高速道路に入り込もうとしています。
今の社会を構成している、私たちにはどのような役割が求められるのでしょうか。
いつでも子どもの様子を見ることができると思いながらも、
一方で子どもたちのなかに在る広大な世界が見えなくなっているのかも知れません。
新しいコミュニケーション文化の創造にあたる子どもたちに向かいあったときに成すべきこと。
安全を保障し、本当の安心を得るために行うべきことを考えます。
交通のご案内
■地下鉄
都営三田線:
内幸町A-5番出口より徒歩5分、
広場より階段を下る
銀座線:
新橋駅7番出口に向かい
地下連絡通路経由、徒歩5分
■JR
新橋駅より徒歩5分
■お車
専用駐車場はありません
新幸橋ビル等周辺の
時間貸駐車場(有料)をご利用下さい