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モバイル社会研究所

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通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所です。

第2回ドコモ近未来社会学生コンテスト

ドコモ近未来社会学生コンテスト


ドコモ近未来社会学生コンテストロゴ画像

興味のある事は何ですか?
おもしろいと思えることは何ですか?
あなたならではの視点から
オリジナルのアイデアを聞かせてください。

【第2回コンテスト応募テーマ】ICTを活用した、5年後に実現したい豊かな生活

第2回コンテスト 最終審査会の模様(配信中)

第2回ドコモ近未来社会学生コンテストでは、全国から多数のご応募を頂き11月11日(土)にドコモベンチャーズラウンジにおいて最終審査会を開催いたしました。 高校生、高専生、大学生により熱い発表が繰り広げられ、学生ならではの鋭い、かつ斬新なアイディア提案が多数集まりました。
ご応募頂きました学生の皆様と、ご指導頂きました先生方に厚く御礼申し上げます。

YouTubeTM「ドコモ 公式チャンネル」にて最終審査会の一日の模様をご覧いただけます。
                                                           ジュニア最優秀賞の発表模様をご覧いただけます。
                                                           シニア最優秀賞の発表模様をご覧いただけます。

最終審査会の様子最終審査会の様子

第2回コンテスト一次通過校と最終審査結果

一次審査通過校と最終審査結果

部門 シニア
ジュニア 最優秀賞 桂高等学校(京都)『感染経路を封鎖せよ!』(YouTubeTM「ドコモ 公式チャンネル」にて発表の模様をご覧いただけます。)
インバウンドが増加する中、感染症の流行をICTを活用し、最小限に抑えるための提案。
優秀賞 追手門学院大手前高等学校(大阪)『離れていてもつながってるよ』
理由があり通学できない学生が、在宅でクラスメイトと一緒に授業に参加するための提案。
奨励賞 桐朋高等学校(東京)  『スマート・ランチボックス Ver. 3.0』
ICTを活用した健康を考慮したメニューを考えてくれるお弁当箱の提案。
岐阜高等学校(岐阜)『One for all, all for one.~みんなで見守る1人は気楽さ。~』
眼鏡・カメラ付イヤホン・血圧計などにIoT技術を用いた、食生活支援などをはじめとした単身者見守りサービス。
沖縄工業高等専門学校(沖縄)『バッテリー交換ドローンを用いた災害時長時間稼働ドローンメッシュネットワーク』
大規模な災害時に、ドローンを用いて長時間安定的なネットワークを提供するための提案。
シニア 最優秀賞 石川工業高等専門学校(石川)『テブラデでGO!』 発表の様子(YouTubeTM「ドコモ 公式チャンネル」にて発表の模様をご覧いただけます。)
ウェアラブル端末とIoTシステムの連携により、手ぶらで学生生活を行えるようにする提案。
優秀賞 日本女子大学(東京)『思いやりメディエーションを実現するネットワークサービス』
席を譲りたい人と席を必要とする人をIoTを利用してマッチングし、思いやりを仲介しつつ円滑なコミュニケーションを実現する提案。
安田女子大学(広島)『ピタマ ーあなたをピっタりマもりたいー』
社会的弱者にも使いやすい防犯グッズと見守りシステムの提案。
奨励賞 東京農業大学(東京)  『ICTで豊かな食生活を! - インターネットアグリテックファーマーズマーケッ ト -』
生産者向けに集積された生育データを、ICTを活用し消費者へも提供するサービスの提案。
中央大学(東京)『鉄道革命を起こせ!日本の鉄道が異空間へ連れていく!』
通勤ラッシュのストレスを、混雑緩和とエンターテインメントの二つの方法で解決するICTサービスの提案。
立命館大学(京都)『子どもの笑顔を守る、未来を創る「自転車×IoT」まちづくりプロジェクト』
ブレーキアシストとIoTを組み合わせ、子どもに安心安全を提供する次世代自転車を提案。
熊本学園大学(熊本)『みまもるトイレ』
トイレのICT化により、独居老人の安否確認や健康管理を遠隔で可能にするサービスの提案。
弓削商船高等専門学校(愛媛) 『Smart Mobility Scooter』
移動手段として自動走行・危険検知が可能なICTを活用したインテリジェント型シニアカーの提案。
大島商船高等専門学校(山口)『IoT照明機器群の分散協調動作による避難誘導ソリューション』
災害時、ICTを活用し最寄りの避難所までの街灯によって経路を指示するシステムサービスの提案。

参考:最終審査会プログラム(各校の応募作品をご紹介)

第2回コンテスト応募概要について

募集テーマ

『ICTを活用した、5年後に実現したい豊かな生活』

そんなに遠くない未来、私達はどんな日々を過ごしているでしょうか。
どのように学び、働き、余暇を過ごしているでしょう・・・
通信の力で生活はさらに豊かで便利になるかもしれません。
通信の力で社会問題を解決できるかもしれません。

想像してみてください。
もしあなたが通信会社で活躍しているとしたら
通信の力をどのように活用し、人々のより豊かな生活を実現しますか?
将来を担う皆さんならではの着眼点で斬新なアイデアを待っています!

ICT(Information and Communication Technology)とは、情報処理や通信に関連する技術の総称です。例えば、スマートフォン、パソコンに限らず、AI(人工知能)、VR(バーチャルリアリティ)、ドローンなどの関連技術・サービスも含みます。

本コンテストの応募は終了しました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

コンテスト概要

コンテスト名称 第2回 ドコモ 近未来社会学生コンテスト
【参考に第1回ドコモ近未来社会学生コンテスト結果をご覧ください】
主催者 株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所
応募テーマ ICTを活用した、5年後に実現したい豊かな生活
応募対象 高校生、高専生、短大生、大学生、大学院生1グループ学生3名以内
応募部門
  1. ジュニア部門 [高校生、高専生(1~3年)]
  2. シニア部門 [高専生(4~5年・専攻科)、短大生、大学生、大学院生]
審査委員会
  • 委員長:飽戸 弘(モバイル社会研究所所長 東京大学名誉教授)
  • 委員:坪田 知己(モバイル社会研究所理事 著述業・メディアデザイナー)
  • 委員:徳田 英幸(国立研究開発法人 情報通信研究機構 理事長、慶應義塾大学客員教授)
  • および他数名
主なスケジュール
  1. 応募期間:2017年6月1日(木曜)~2017年9月13日(水曜)午後3時 本コンテストの応募は終了しました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
  2. 書類審査期間:2017年9月~2017年10月 審査結果は10月下旬を目途に個別に通知予定
  3. 最終審査会および表彰式:2017年11月11日(土曜)開催場所を以下に変更いたしました
    (株)NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
    東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル31階
    最終審査会の旅費負担金額の上限は、1組最大10万円を上限とし、実費精算とする
    (指導教員と学生をあわせて4名以内)
    入賞作品の一部をドコモのホームページで掲載予定
応募方法 指導教員が、本ページ下部の応募ボタンより応募
審査方法
  1. 一次審査 規定の「応募様式」に基づく書類審査
  2. 最終審査 プレゼンテーションに基づく審査
審査基準 論理性(考察の深さ)、独自性(オリジナリティ)、有用性(効果)、実現性
賞品 ジュニア部門、シニア部門ごとに表彰 [最優秀賞]
各部門1組 賞金10万円
[優秀賞]
各部門1組 賞金5万円
[奨励賞]
各部門若干名 賞金3万円
応募に対するお願い
  1. ご自身が通信会社で活躍している事を想定しご提案ください。 通信会社のビジネス内容については、例えばNTTドコモの別ウインドウが開きますRECRUIT 2018などを参考になさってください。
  2. 対象(誰向けのサービス・製品か)は自由といたします。 児、幼児、少年、青年、中年、壮年、老年、シニア、妊婦、主婦、ワーキングマザー、母、父、学生、社会人、独身者、子育て世代、若者、全世代、動物等
  3. 活用するICTについては5年以内の技術を想定しご提案ください。 既存技術(AR、VR、IoT等)/既存技術の組合せ(オリジナル)/5年以内の技術の発展(オリジナル)などいずれかの技術を活用した提案をしてください。
[参考資料]

ご応募頂いた主な学校

第2回コンテストにてご応募頂きました主な学校になります。

【高等学校】
大垣工業高等学校(電子科/情報技術科)[東海] 岐阜総合学園高等学校(総合学科)[東海]
追手門学院大手前高等学校(普通科)[関西] 中部商業高等学校(情報ビジネス科)[沖縄]
小田高等学校(普通科)[東海] 桐朋高等学校(普通科)[関東]
お茶の水女子大学附属高等学校(普通科)[関東] 飛龍高等学校(普通科)[東海]
科学技術高等学校(科学工学科)[関西] 米沢工業高等学校(情報技術コース)[東北]
桂高等学校(園芸ビジネス科)[関西]  
済美高等学校(普通科)[四国]  
駿河総合高等学校(総合学科)「東海」  
岐南工業高等学校(電子科)[東海]  
岐阜高等学校(普通科)[東海]  
【高等専門学校】
大島商船高等専門学校(電子・情報システム工学専攻)[九州]
沖縄工業高等専門学校(情報通信システム工学科)[沖縄]
石川工業高等専門学校(電子情報工学科)[北陸]
熊本高等専門学校(人間情報システム工学科/制御情報システム工学科)[九州]
産業技術高等専門学校(ものづくり工学科電子情報工学コース)[関東]
鈴鹿工業高等専門学校(電子情報工学科)[東海]
弓削商船高等専門学校(生産システム工学専攻)[四国]
【大学・大学院】
青山学院大学(国際政治経済学部)[関東] 東京造形大学(造形学部)[関東]
秋田大学(理工学部/ 理工学研究科)[東北] 東京農業大学(国際食料情報学部)[関東]
杏林大学(総合政策学部)[関東] 同志社大学(理工学部)[関西]
近畿大学(農学部)[関西] 名古屋市立大学(芸術工学研究科/産業イノベーションデザイン学科/情報環境デザイン学科)[東海]
熊本学園大学(経済学部)[九州] 日本女子大学(理学部)[関東]
昭和女子大学(グローバルビジネス学部)[関東] 名城大学(経済学部)[東海]
専修大学(ネットワーク情報学部)[関東] 安田女子大学(家政学部)[中国]
中央大学(経済学部/法学部/文学部/商学部)[関東] 琉球大学(理工学部)[沖縄]
中京大学(総合政策学部)[東海] 立命館大学(生命科学部・理工学部)[関西]
東海大学(国際文化学部/生物学部)[北海道]  

各地域より多数の応募がございました。

  ジュニア シニア
北海道 0 12 12
東北 0 3 3
関東甲信越 2 24 26
北陸 0 2 2
東海 9 4 13
関西 6 10 16
中国 0 2 2
四国 2 1 3
九州・沖縄 9 11 20
応募合計 28 69 97

本コンテストの問い合わせ先

株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所「ドコモ近未来社会学生コンテスト」事務局

fs-contest@nttdocomo.com
(クリックするとメールソフトが起動します)

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