
物心ついたときから携帯電話やインターネットに囲まれて育った今の子どもを取り巻く環境は、どのような変容を遂げ、何をうみだしているのでしょうか。未来社会を担う子どもたちと共に、モバイル社会を健全な方向へ導くためには何が必要なのでしょうか。地域社会や教育の現場において、子どもと向き合いながら様々な取り組みを行ってきた大人の意見を集めてみました。
携帯電話のメール配信による住民への犯罪情報の提供システム「子ども安全ネットえのき」を立ち上げた新宿区榎町。3名のキーパーソンにお話を伺いました。
慶應義塾大学の武山先生の研究室に協力を得て行われたワークショップを終え、メンバーによる座談会を実施しました。
小学校の教諭として積極的に情報モラル教育を実践している野間先生。様々な危険に子どもたちが自ら対処できる力を養うために、必要な教育についてお話を伺いました。
教育工学、情報教育、小学校教育を中心に研究活動を展開する原教授。大人は何を学び、どう子どもたちに伝えていくべきなのか。情報モラルについてお話を伺いました。
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