
研究所のコアメンバーが登場し
広い視点からモバイル社会の「光」と「影」について語ります。
研究の裏側にある深い思いを感じてください。
比較文化的・歴史社会的な観点からモバイルメディアの社会的文脈を捉える水越助教授。その深い見識から放たれる幾多の提言と展望の数々に、モバイル社会研究所副所長の山川隆が迫る。(前編)
比較文化的・歴史社会的な観点からモバイルメディアの社会的文脈を捉える水越助教授。その深い見識から放たれる幾多の提言と展望の数々に、モバイル社会研究所副所長の山川隆が迫る。(後編)
迷惑メールやデジタル万引き等、ケータイ電話による様々な社会問題が浮き彫りになっている。法律・制度面からモバイルのインパクトを研究する横山弁護士に、モバイルの普及で生じた現行制度との齟齬や、新しい制度の必要性と今後の方向についてうかがった。
モバイル・コンテンツ流通との関連で注目される著作権。その最適保護水準を見極める画期的な調査・研究を続ける田中先生。ご自身の研究を軸に、広く産業論から見渡したモバイル社会の現状と未来について語っていただいた。(前編)
モバイル・コンテンツ流通との関連で注目される著作権。その最適保護水準を見極める画期的な調査・研究を続ける田中先生。ご自身の研究を軸に、広く産業論から見渡したモバイル社会の現状と未来について語っていただいた。(後編)
安否情報の連絡を中心に、災害時のモバイルメディアに想定される問題と解決方法について研究する中村先生。社会的・心理的アプローチによる鋭い考察の中に、社会インフラとしてのモバイルの使命が垣間見える。
便利であるがゆえに急速に普及しているケータイ。しかしその反面。悪用に可能性も思わぬところに存在する。「思わぬ悪用」を予見できる範囲に取り込み、マイナスを極小化するために、今、何が必要なのか。
2004年4月1日に設立したモバイル社会研究所のwebを7月5日から公開することになり、このwebに掲載するべく1ヵ月半ほどの間に当研究所の初年度のコア研究に当たる5人の研究者の方々と順次対談した。
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