子どもの携帯電話利用について、学校や家庭における教育の現状、社会制度、海外事情など、教育に関してさまざまな角度から鈴木弘輝氏(社会学者)と尾木直樹氏(教育評論家)に対談していただきました。
情報社会に生きる海外のオピニオンリーダーにメールインタビューを行いました。宇宙空間まで視野に入れて人が暮らす環境を考えていく視点、人間の表現行為であるアートと情報通信メディアの融合がから新たなメディア環境を構想する視点、社会の変化の予兆が立ち現れるサブカルチャーから今後を捉えようとする視点など、モバイル社会について深く考えていく手がかりが紹介されています。
「ケータイのカタチ」について、社会との関わりをデザインに反映させようとするデザイナーや、今後のマーケットを意識した立場、夢のような新しい形など、今後を考えていく上で参考となる話をお聞きしました。
「ケータイのカタチ」について、社会に対するデザインの意味、コンテンツとソフトウェアを俯瞰する視点、工業デザインなど様々な視点から、世の中の趨勢との関わりから鋭く切り込んだ話をお聞きしました。
物心ついたときから携帯電話やインターネットに囲まれて育つ今の子どもたち・・・地域社会や教育の現場において、子どもと向き合いながら健全育成などに取り組んできた大人の意見を集めてみました。
2004年度のコア研究メンバーと、研究所副所長(※当時)の山川隆が、モバイル社会の「光」と「影」について鼎談しました。社会・文化論の立場からは水越伸氏、法律・制度の立場から横山経通氏、産業論の立場から田中辰雄氏、中村功氏は災害との関わりから、玉井克哉氏はメディアの悪用への対応という観点から、議論を展開しています。
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